聖都への旅路―エレニア記〈5〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ついに青き薔薇の宝石ベーリオンのありかを探り出した聖騎士団の一行は、トロールのグエリグと対決した。その宝石を創ったグエリグの妄執は深くスパーホークは苦戦するが、真の姿を現わした少女フルートの力により、辛くもベーリオンを手にする。今こそエラナ女王を治癒し、司教アニアスとその背後のアザシュの陰謀を砕くときである。だが、一行は選挙までに聖都に着き、アニアスの総大司教就任を防ぐことができるのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
嶋田 洋一
1956年生、1979年静岡大学人文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ロイヤルバレエスクール・ダイアリー (3)パーフェクトな女の子 (単行本(ソフトカバー))
出版社 / 著者からの内容紹介
パリからきた新入生はバレエも勉強も完璧にできるが、何だか感じが悪いのはなぜ? ポアントのステップがうまくできないエリーは、考査を前に落ち込んでしまう……
内容(「BOOK」データベースより)
年が明けて、新学期がはじまった。エリーはホワイトロッジにもどれてうれしくてたまらない。パリからきた新入生は、バレエも勉強も完璧だけど、なんだか感じが悪いのはなぜ?ポアントのステップがうまくできなくて落ちこむエリー。もうじき考査があるのに、どうしよう…。
ゲド戦記 5 アースシーの風 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
故郷のゴント島で妻テナー、養女テハヌーと共に静かに余生を送るゲド。竜が暴れだし、ふたたび緊張が高まるアースシー世界。テハヌーは王宮に呼び出され、レバンネン王から重要な使命を与えられる。
内容(「MARC」データベースより)
魔法使いゲドの生涯とアースシー世界の光と闇を描く壮大な物語の第5巻。故郷で妻テナー、養女テハヌーと静かな余生を送るゲド。竜が暴れだし、再び緊張が高まるアースシー世界。テハヌーは王から重要な使命を与えられる…。
ナイトホークス〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ブラック・エコー。地下に張り巡るトンネルの暗闇の中、湿った空虚さの中にこだまする自分の息を兵士たちはこう呼んだ…。パイプの中で死体で発見された、かつての戦友メドーズ。未だヴェトナム戦争の悪夢に悩まされ、眠れぬ夜を過ごす刑事ボッシュにとっては、20年前の悪夢が蘇る。事故死の処理に割り切れなさを感じ捜査を強行したボッシュ。だが、意外にもFBIが介入。メドーズは、未解決の銀行強盗事件の有力容疑者だった。孤独でタフな刑事の孤立無援の捜査と、哀しく意外な真相をクールに描く長編ハードボイルド。
From Publishers Weekly
Connelly transcends the standard L.A. police procedural with this original and eminently authentic first novel, featuring Hieronymus (aka Harry) Bosch, a former hero cop exiled to the small-time Beverly Hills force. In July, Little, Brown will publish a sequel, Black Ice .
Copyright 1993 Reed Business Information, Inc.
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
聖戦の獅子〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ボツワナでカトリック神父がテロリストに誘拐された。犯人の要求は、全てのキリスト教聖職者の国外退去。この事件を重く見たヴァチカンはオプ・センターに捜査を依頼する。フッド長官は誘拐の指揮者をヴードゥー教の教祖らしき人物と特定する。しかし、この教祖もまた別の黒幕に操られていた。やがてアメリカ、ヴァチカン、そして日本までもが、邪悪な陰謀の影に呑み込まれる事態に。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クランシー,トム
1947年ボルティモア生れ。保険代理業を営む傍ら9年がかりで執筆した『レッド・オクトーバーを追え』で、’84年一躍ベストセラー作家になる。豊富で該博な知識と詳細なデータをもとに現代戦の実相を描き、ハイテク軍事スリラーの元祖となった
ピチェニック,スティーヴ
精神科医・作家。ハーバード大卒後、マサチューセッツ工科大で国際関係論の博士号を取得する
伏見 威蕃
1951年東京生れ。早稲田大学商学部卒業。商社勤務を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
7ワンダーズ 上巻 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
かつてギザの大ピラミッドの頂部に燦然と輝いていたという黄金のキャップストーン。だがそれは、遠い昔に七つのピースに分割され、二度と一つになることのないように、古代世界の七不思議と呼ばれる伝説の巨大建造物のなかに隠されたのだという。それら七つのピースを一カ所に集め、ある太陽現象の起こる日に秘密の儀式をおこなったものは、一千年のあいだ世界を支配する力を得ることができると言い伝えられているのだ。そして今、世界を支配下に置こうともくろんで、バチカンを中心にしたヨーロッパ連合とアメリカ合衆国という二大勢力が、ピース探索に乗り出した。一方、二大勢力の動きを察知したオーストラリア、アイルランド、アラブ首長国連邦など七つの小国家は大国の横暴許すまじとの思いで連合し、その野望を打ち砕くために九人の戦士を選び出した。彼らは、大国に先んじてピースを手に入れ、世界に平和と安寧をもたらさんと立ち上がったのだが…。古代世界の七不思議に材をとり、世界の支配をもくろむ者たちと、それを阻止せんと挑む者たちとの凄絶な闘いを描くアクション・サスペンス。
内容(「MARC」データベースより)
伝説の巨大建造物のなかに隠された黄金のキャップストーンのピース。それを手に入れたものは、千年の間、世界を支配する力を得るという。世界支配をもくろむ者たちと、それを阻止せんと挑む者たちとの凄絶な闘いがはじまった。
聖戦の獅子〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
神父を奪回すべく、情報収集のため要員を現地へと送り込んだフッド長官。しかし、解決の糸口はいっこうに見えてこない。それどころか助祭二人が刺殺され、さらには事態を解決するべく、アメリカから派遣された司教までもが空港で射殺されてしまう。そんな折り、ヴァチカンに、誘拐された神父だと名乗る男からの電話がかかってきた。その男は衝撃的な事実を明らかにするのだが…。
老人と海 (文庫)
Amazon.co.jp
ときにはヘミングウェイの代表作である、漁師の話を読んでみてはいかがだろうか。ヘミングウェイは戦後、『Across the River and into the Trees』(邦題『河を渡って木立の中へ』)などで不評を買い、作家生命の危機に立たされたが、『The Old Man and the Sea』(邦題『老人と海』)によって作家としての名声を盛り返した。1954年にノーベル文学賞を受賞するに至ったのも、この作品によるところが大きい。(かつては、「ノーベル賞を受賞した作家は、その後ろくな作品を書けない」と考えていたヘミングウェイだったが、このときは、喜んで賞を受けている) それから半世紀が過ぎた今でも、彼の受賞は納得いくものだ。キューバ人の老漁師とマーリンの知恵比べ(あるいは、腕とヒレの対決と言うべきか)の物語は、「肉体とモラルの闘い」という、ヘミングウェイの得意とするテーマである。しかし、後に彼の作品をだめにする大きな要因となる、「銃に象徴される男らしさ」を演じるには、サンチャゴは年齢的にも肉体的にも無理がある。
「老人のほおには、熱帯の海に照りかえす陽光を浴びてできた、皮膚ガンを思わせる褐色のシミがあった。シミは、顔の横に、上から下まで点々と続いていた。手には半月状の深い傷があった。綱を使って大魚と格闘するためだ」 また、この作品でヘミングウェイは、かつて天下にその名をはせた、「瞬間」の映像を鮮やかにとらえるスタイルに戻っている。 暗くなる間際、大きな島のような海藻のかたわらにさしかかった。まるで大海原が黄色い毛布の下にある何かと戯れているかのように、明るい海の中で、海藻がゆらめいている。老人の細い綱に1匹のシイラがかかった。シイラは、海面に跳び出すと、残照を浴びて黄金色に輝きながら、体を反らせ、空中で身をくねらせた。
若き日のヘミングウェイがこの小説を書いていれば、おそらくサンチャゴは、しとめた大魚を港まで運び、著者自身が1935年ごろ好んでやっていたように、勝利を記念して写真を撮っていただろう。ところが、老人の釣り上げた獲物は、サメの群れに食われてしまう。港に着いたとき、残っていたのは骨だけだった。そしてとうとうラストシーンで、老人は床に伏し、わが身と創造主について考えるようになる。「老人はライオンの夢を見ていた」のだ。作品のいたるところに、芸術的寓意、あるいは経験から得られた寓意が漂っていると考えていいだろう。 何にしろ、『The Old Man and the Sea』が、ヘミングウェイの作品の中で、最後の「大魚」であることは間違いない。
--このテキストは、
ペーパーバック
版に関連付けられています。
出版社/著者からの内容紹介
海の男サンチャゴの死闘と友情―ヘミングウェイの不朽の名作やせこけた老人。その名はサンチャゴ。しかし、海の男である彼には、不屈の闘志があった。 ひとり、小舟で沖に出て1週間、ついに遭遇した巨大な、かじきまぐろ。網を繰り続け、大魚と格闘する日が続く。殺すか殺されるか―。だが、いつしか彼の心には、大魚への熱い友情が生まれていた……。
アメリカの文豪、ヘミングウェイが、大自然の中で生き抜く男の、勇敢さとロマンを描き上げた名作。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
何度も読み返したいハリー・ポッター
軽くて持ち運びに便利な携帯版シリーズが続々登場!
付録: 豆ふくろう通信No.2
内容(「MARC」データベースより)
新学期が始まったホグワーツ校を襲う姿なき声。次々と犠牲者が出て、ハリーに疑いがかかる。果たしてハリーはスリザリン寮に入るべきだったのだろうか。シリーズ第2作目。00年刊の携帯版。
スター・ウォーズ/ラスト・オブ・ジェダイ (1) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
エピソード3『シスの復讐』直後のオビ=ワン・ケノービの冒険を描いたジュニア・ノベル。